AI活用度診断

8つの質問に答えるだけで、貴社のAI活用レベル(AX成熟度)を5段階で判定します。
現在地と「次に取るべき一手」が、その場でわかります。

  • 所要時間 約1分
  • 登録・入力不要
  • その場で結果表示

AXレベル(AX成熟度)の5段階

この診断では、AIの使われ方を次の5つのレベルに分けています。いまの社内の状態に近い行が、おおよその現在地です。

レベル状態の目安次の一手
Lv.0 未着手AI利用がほぼない/禁止状態入力してよい情報の範囲などのガイドラインを定め、日常業務の1つで試す
Lv.1 個人利用一部の社員が個人的にチャットAIを利用使えているケースを集めて共有し、全社のルールにする
Lv.2 業務利用チーム単位で特定の業務にAIを活用効果が確かめられた業務を、AIエージェントとして業務フローに組み込む
Lv.3 業務組み込みAIエージェント等がシステム・業務フローに組み込まれて稼働他部署・他業務へ広げ、運用オーナーを決めて精度を改善し続ける
Lv.4 事業変革AIを前提に業務が設計され、新しいサービスが生まれているAI前提の新サービスをPoCで検証し、知見を標準プロセスにする

いちばん大きな壁は、Lv.2からLv.3への「使う」から「組み込む」への移行です。どのレベルか迷う場合は、上の診断(8問)で判定できます。各レベルの進め方や体制づくりはAX推進 完全ガイドで解説しています。